2016年2月22日月曜日

春の野菜

こんにちは、あなごです。
立春も越えて、日が長くなり、寒いけど春の雰囲気になってきました。

画像は若ごぼうの茎ですよ。普通のごぼう、山ごぼうは違う種類です。
本当はもっと大きな葉がつくのですが、切り取られて売られていました。

根っこ部分は20センチほどです。

この若い茎を食べるのが春の味覚なんです。

千切りにしてさっと炊いて出汁と一緒に食べると美味しいです。
フキよりも筋がなくシャキシャキ食べられます。

ふきのとうや芹も売り場に出てきて、春のイメージが膨らみます。

お魚で言えば穴子の子供のノレソレが北上してきてます、これも春の食べ物です。

2016年2月19日金曜日

ふきとふきのとう

あなごです。

ふきのとうが売っていました。
大阪では市場だけでなく、スーパーでもたまに見かけます。
この辺りで自生していて、採っても良い所なんてなさそうですしね…
買うというお客さんが多いのかもしれません。

フキの種は綿毛で(キク科のタンポポと同じ仲間)風に乗って移動するそうですから、
自分の敷地や植木鉢に生える可能性があります、生えてこないかな。

たまに園芸コーナーに地下茎が売られていますから、
家でふきのとう狩りがしたければ育ててみましょう!

ふきとふきのとうの違いはフキは葉っぱや茎を食べる野菜で、
フキの薹(とう)というのはフキの花芽のことでした。
まん丸な形のものからラッキョみたいにとんがった形まで色々売っています。

やはりふきとつわぶきは違う種類のようで、生える場所や花の時期が違いました。

ツワブキとフキの違いは庭の植栽に使われているわりと小型の濃い緑、
または緑に白や黄色の模様の入ったものがツワブキだそうです。
ツワブキはフキよりも環境に適応して冬も葉っぱが緑なまま生えているので、
植栽に使われているそうです。

ツワブキは秋に黄色い花が咲いて綿毛のついた種が飛びます、
ふきのとうは白っぽい花のつぼみだからずっと疑問に思ってました。
このまま秋まで埋まっていて黄色くなるのかな?咲くのは春じゃないのかな?と

ふきのとうを買うことがあれば、切ってみて断面を観察するのも面白いですよ〜。
小さなつぼみの中にいくつも花びらや綿毛の元が入ってます。

2016年2月9日火曜日

11日営業します

こんにちは、あなごです。
次の木曜日、祝日である建国記念日2月11日は営業いたします。

天然猪の肉が届いたので、春の野菜セリと一緒にボタン鍋ができます。

出汁と具材の用意が要るので、お待たせしないために人数が3名以上なら予約していただけるとうれしいです。
小鍋は用意する予定です。
小鍋と普通鍋の違いは猪肉の量と野菜の種類が少なかったりするのが違いです。画像は小鍋の大きさの参考にしてください。

一人用なら穴子と三つ葉の玉子とじもお出汁が熱々でおすすめですよー。

2016年2月2日火曜日

ウニとカワハギ

こんばんは、あなごです。
ウニのトゲでカワハギの皮をつついたらどうなるのか?

味はどちらも美味しいですよ。
と魚のタモリさんが言ってました。