あなごです。
ふきのとうが売っていました。
大阪では市場だけでなく、スーパーでもたまに見かけます。
この辺りで自生していて、採っても良い所なんてなさそうですしね…
買うというお客さんが多いのかもしれません。
フキの種は綿毛で(キク科のタンポポと同じ仲間)風に乗って移動するそうですから、
自分の敷地や植木鉢に生える可能性があります、生えてこないかな。
たまに園芸コーナーに地下茎が売られていますから、
家でふきのとう狩りがしたければ育ててみましょう!
ふきとふきのとうの違いはフキは葉っぱや茎を食べる野菜で、
フキの薹(とう)というのはフキの花芽のことでした。
まん丸な形のものからラッキョみたいにとんがった形まで色々売っています。
やはりふきとつわぶきは違う種類のようで、生える場所や花の時期が違いました。
ツワブキとフキの違いは庭の植栽に使われているわりと小型の濃い緑、
または緑に白や黄色の模様の入ったものがツワブキだそうです。
ツワブキはフキよりも環境に適応して冬も葉っぱが緑なまま生えているので、
植栽に使われているそうです。
ツワブキは秋に黄色い花が咲いて綿毛のついた種が飛びます、
ふきのとうは白っぽい花のつぼみだからずっと疑問に思ってました。
このまま秋まで埋まっていて黄色くなるのかな?咲くのは春じゃないのかな?と
ふきのとうを買うことがあれば、切ってみて断面を観察するのも面白いですよ〜。
小さなつぼみの中にいくつも花びらや綿毛の元が入ってます。
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