2019年3月6日水曜日

北の海のギンポ

こんにちはあなごです。

最近常連さんたちの間で話題になっている

ふる川の焼き魚、ギンポについて。

焼いた身の感じはギンダラのように
柔らかい白身で皮の周りに脂が乗っています。

あなごほど細くはないですが、細長い体型で、
岩の隙間や海の底のほうにじっとしている
ゲンゲ亜目と言えばニョロとした姿が
思い浮かぶでしょうか。

お腹から背中まで20センチもあって、
切り身でなかったらどれほど大きい魚なんだろう!

子供のとき魚釣りをしたお客さまも
「俺が知ってるギンポと違う」
と切り身になったギンポに驚いていました。

もっと小柄で、丸ごと焼いたり天ぷらにして
食べるようなお魚を想像されていたそうです。


ぼうずコンニャクさんのお魚図鑑

名前にギンポと付くお魚数種

標準和名 ギンポ の他にもいるようです。
今度は切らずに丸ごとのお姿で会ってみたいと
思うあなごでした。

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