「肉は塩で決まる!」
これは毎年イノシシ肉でお世話になっている猟師さんの言葉です。
今日は鳥取まで猟師さんに挨拶に行き、往復とも高速バスで大阪へとんぼ返りです。
ずっと空模様が悪く、時々は叩きつけるような激しい雨がふりました。
そのおかげで猟師さんは山で罠の見回りや新しい仕掛けをしに行かず、小屋で薪割りをしていました。
お昼ごろ大将が到着したこともあり、どんどん激しくなる雨に小屋へ入り、イノシシの肉の部位による食べ方、猟師仲間での決めごと、栽培している野菜のことなど時間のあるかぎり食事も忘れて話してくださいました。
帰りはバスの時間まで地元産の食材を探してスーパーマーケットの中を見て回ったりと、
鳥取での短い滞在を最後まで時間を惜しむ大将でした。
あご(とびうお)ちくわをみつけた。
素材が美味しいと塩加減を決めるだけでとっても美味しい料理になると今日は教わりました。冬に向けて猟の成果からより抜いて送られてくる美味しいイノシシ肉を、ぼたん鍋やその他の料理として提供できるように頑張ってまいります。
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